タイ(タイランド)バンコク・プーケットの観光・旅行・夜遊びなどのクチコミ情報などをお届け!

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タイのタクシーについて

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タイに行く際には日本の感覚でタクシーを気軽に頼んではいけません。

意図的な迂回などですぐに騙されてしまいます。

だまされない為にもタイのタクシー事情の基本から紹介していきます。

タイのタクシーにはメーター制交渉制があり、バンコクでは屋根の上にTAXI METER と書かれているメーター制のタクシーしかない。
流しのタクシーは、手を横に伸ばして停め、助手席から行き先を告げ、運転手の了承を得てから乗り込む。デパートやホテルの前には客まちのタクシーが停まっているが、観光客と見ると値段を吹っかけてきたり、みやげ物店につれていこうとするので、流しのタクシーをつかまえた方が無難。

車体の上が黄色、下半分が緑色、のタクシーは個人タクシー。タイでは個人タクシーの方が信頼されていて、トラブルが少ない。
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タイの通貨(バーツ)

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タイの通貨の単位バーツ(Baht)です。補助単位はサタンで、1B=100Sになります。

紙幣の種類はB20(緑)、B50(青)、B100(赤)、B500(紫)、B1000(灰)の5種類で、それぞれ大きさが異なり色分けされている。

どの紙幣、硬貨にもプミポン現国王の肖像画が描かれている。B50紙幣はPVC加工の新紙幣が出回っている。

紙幣に関しては色と大きさが異なっているものの、肖像画が全てプミポン現国王なので出し間違いには注意しましょう。

硬貨はS50、B1、B2、B5、B10があります。新硬貨はサイズも小さく、アラビア数字が書かれているのが特徴。

サタン(S)硬貨は金色で大きさもひと回り小さいためにすぐ分かります。

サタンはお釣りでもらったり、市バスの乗車料などで使うことはあるが、旅行者の場合、買い物にはほとんど使わないでしょう。

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タイの入国条件(パスポート・ビザ)

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タイへの入国30日以内の旅行目的の短期滞在であればビザは不要。ただし、往復予約済航空券とパスポートの有効期限が入国時に6ヶ月以上残っていることが条件です。空路のほかマレーシアから鉄道や道路を利用して陸路で入国する方法などがもある。

機内で配られる出入国カードをしっかりと記入しておけば、入国審査は簡単でスピーディーです。ちなみに税関申告書は2004年に廃止されました。

①パスポート
残存有効期間が6ヶ月以上のパスポート(帰国時までに)

②ビザ(査証)

30日以内の観光目的での滞在であれば不要です。
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タイの治安について

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タイは親日で有名な国で日本人に非常に人気のある海外旅行スポットです。

しかしながら、最近取り立たされているのはクーデター、デモ、など政治不安定による治安悪(2009年9月16日現在)です。

事件が起きる前まではタイは日本ほどではないですが治安は悪くない国でしたし、治安が悪いと取りざたされた事はあまりない国でした。

現在でも政情不安定なタイ南部4県(ナラティワート県、パッタニー県、ヤラー県及びソンクラー県)へ行く事を避ければ、それほど治安が悪化しているとは思えませんが、念のため、在タイ日本大使館ウェブサイトのお知らせを引用しますので、参考にして頂き、関係各省に具体的な地域の治安について質問をしてみると良いでしょう。

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タイでの旅行計画をしっかりと立てよう!

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タイには、非常に多くの魅力があります。多くの魅力があるからこそ、大切な事は何を見て、何を楽しむかを事前に決めることです。

その場で思いついたことをやろうと思って何もプランを立てないでいくと結局何も出来なかったという事態になりかねませんので注意が必要です。

タイでの旅行を楽しむための目的は

①伝統文化と歴史、文化遺産を巡る旅
②タイ料理と買い物を楽しむ旅
③リゾートライフを満喫する旅
④山岳民族の生活にふれ、自然を楽しむ旅
⑤夜の遊び

以上のような要素が考えられます。

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タイってどんな国でしょうか

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タイ西北はミャンマー、東北はラオス、東はカンボジア、南はマレーシアと国境を接する東南アジアでも有数の観光国である。

かつてタイはサイアム(シャム)とよばれていたことは有名です。

現在のようなタイの国が形造られたのは13世紀のこと。

それまでは中国華南地方のさまざまな部族やタイ語系民族が、それぞれの部族国家を造って散在していた。

13世紀中ごろから独立と王制を維持、1932年の民主革命によって立憲君主制へ移行し、現在の姿に至った。

国土面積は日本の約1.4倍。北部、東北部、中央部、南部と大きく4つの地域に分けられ(行政区分は首都のバンコク郡と75の県からなる)、北部の山岳地帯を除いて高原と平野が大部分を占める。

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タイの位置と地図

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タイ

タイは、東南アジアにある王国です。東にカンボジア、北にラオス、西にミャンマーとアンダマン海があり、南はタイランド湾とマレーシアである。国土はインドシナ半島の中央部とマレー半島の北

上↑の写真を見ていただければすぐわかると思いますが、四方を他国にかこまれていることがわかります。

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タイの気候

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タイの気温と降水量・バンコク

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
最高気温(℃) 32 32 34 35 35 35 34 33 33 32 32 30
最低気温(℃) 22 22 25 26 26 26 24 24 24 24 23 21
降水量(mm) 10 26 23 63 182 158 173 198 332 221 48 11

タイの気温と降水量・チュンマイ

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
最高気温(℃) 24 26 28 31 30 31 29 28 28 27 26 25
最低気温(℃) 19 21 25 26 25 27 26 26 25 25 22 19
降水量(mm) 13 10 10 50 186 146 189 247 262 122 34 16

タイの気温と降水量・プーケット

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
最高気温(℃) 31 33 33 33 32 31 31 30 30 30 31 31
最低気温(℃) 22 22 23 24 24 25 24 25 24 24 23 23
降水量(mm) 43 31 61 160 350 289 287 277 424 424 190 71

上記にバンコク、チュンマイ、プーケット気温降水量をまとめましたのでそれぞれの都市の気候の特徴を簡単に解説します。

1.バンコク

年間を通しての平均気温が30℃近くもあるバンコク。暑季には35℃を超える灼熱の日もあるので、日射病、熱中症対策は万全にしましょう。
帽子とかは常に持参しておいた方がいいですよ。ただし、乾季には朝晩に15℃を下回ることもあるので、長袖のTシャツやパーカーなどを準備しておきましょう。

2.チュンマイ

タイ北部の山岳地帯に位置するチュンマイは、一日の寒暖の差が大きい。乾季には最高気温と最低気温との間に15℃ほどの気温差ができることもあり、朝晩は結構寒いので長袖の準備が必須です。補足ですがチュンマイ以北になるともっと寒くなるのであわせて頭に入れておきましょう。

3.プーケット島

なにかとイベントがあり、人気のプーケット島。プーケット島はベストシーズンは乾季。心地よい晴れの日が続き、ビーチも穏やかなので、この時期がベストです。雨季はモンスーンの影響でビーチは荒れるので要注意。

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