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寺院

アユタヤ / ワット・ヤイ・チャイモンコン(Wat Yai Chaimongkon)

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ワット・ヤイ・チャイモンコン(Wat Yai Chaimongkon)は1357年、初代ウートン王がスリランカ留学から戻った時に僧の為に建てた寺院です。

1592年、20代ナレスワン王がビルマの皇太子との象上の一騎打ちに勝利し、この寺院に戦勝記念塔を建立した。

現在は巨大なチェディを囲むように何十体もの仏坐像が並び、平和な寺院の光景が見られる。

パザック川(Pasak Riv.)の東側にあり、日本人町に近い場所にあります。

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ワット・ポー(Wat Pho)

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世界的に有名なワット・ポーは18世紀の終わり、ラマ1世の時代に10年以上もかけて再建されたバンコク最大の敷地と歴史を持つ寺院です。

正式名称はワット・プラチェートゥポンウィモンマンカラーラーム=ラーチャウォーラマハーウィハーンで、「菩提の寺」という意味をもつ王室寺院と言われ、礼拝堂には黄金に輝く巨大な涅槃仏があり、涅槃寺とも呼ばる事もあります。

涅槃仏とは、釈迦が入滅する様子を仏像としてあらわしたもので、寝仏、寝釈迦像、涅槃像とも呼ばれ、足の裏には宇宙観を示す文様などが描かれています。

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ワット・トライミット

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ワット・トライミットは観光客が大型バスでやってくるほど人気が高い寺院です。

ここのお寺で有名なのは、なんと言っても黄金仏。高さ3メートル、重さ5.5tの金純度60%という豪華な大仏です。

この仏像はもともと漆喰で覆われて廃寺にあったのですが、1953年港工事のため廃寺が壊され際、
黄金仏寺院に移されることになりました。

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アユタヤ / ワット・マハータート

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ワット・マハータートは、ユネスコの世界遺産に登録されている、アユタヤ歴史公園(Historic City of Ayutthaya)に内にある仏教寺院の廃墟で、トンポの木の根に埋もれたワット・マハータートの仏頭で有名な寺院です。

ブッタの聖骨を埋葬するため1374年にパグワ王(ボーロマラーチャー1世)による建立と言われていますが、そのほかにも諸説なるようで、確実なことは謎のままなんだそうです。

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ラック・ムアン

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ラック・ムアンとは「国の礎の柱」という意味があります。

古代インドの宗教バラモン教をタイの王室は積極的に取り入れ、「タイ・ブラーマン」というタイ独特の思想を作り上げました。

バラモン教には新しい街を作るとき、その礎として柱を立て繁栄を願うという言い伝えがあり、そのためにラマ1世によってこのラック・ムアンは建てられ1782年に完成しました。

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ワット・ラーチャボピット

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1870年にラマ5世によって建てられたという寺院です。
内務省のとなりに位置しておりメインは中央に建つ高さ45メートルの黄金の仏塔。
タイの寺院らしくとても派手な装飾で見事に金きらきんです。

メインの黄金の塔を取り囲むように円形の回廊が巡っています。
この建築方法は他のタイの寺院では見られない独特の建築スタイルだそうです。

本堂は「ワン・プラ」と呼ばれる仏日以外は閉まっているため見学ができませんが、
中は西洋の文化と融合したような、シャンデリアやなどがあり王宮のような造りになっているんだそうです。

正面扉には中国の磁器タイルで飾られていて、半神半人像が彫られている。
その他の壁にも3つの頭を持つ象や、9段の傘を持つライオンと象を描いたチュラロンコーン王の紋章などが見られます。

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アユタヤ / ワット・ロカヤ・スター

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ワット・ロカヤ・スターはアユタヤにある仏教寺院の廃墟。
建設は後期アユタヤ王朝中期と言われ、当時は寺院などの施設もあったようですが、王朝陥落1767年に大部分をビルマ軍に破壊されてしまったそうです。

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アユタヤ / ワット・ナー・プラメーン

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ワット・ナー・プラメーンはビルマ軍による戦災から運よくのがれて、本尊や寺院がとてもきれいな状態で残っている、とても貴重な寺院です。

この寺院は13世紀に建てられましたが、15世紀にラマ3世によって再建されいるそうです。

本堂の内部には金色に輝く3体の仏像があり、一番大きいのが本尊です。

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カンチャナブリ / ワット・タム・マンコン・トーン

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ワット・タム・マンコン・トーンは鮮やかな赤色の98段の階段が印象的なお寺です。
この階段を上がると、とても色鮮やかなお堂や釣鐘があります。

このお堂の中には照普光佛が安置されています。

寺院は洞窟寺となっており、山の裏手にはとても小さな洞窟があり、中にはブッタの座像が安置されており、地元の方々が供えたお花や、お線香があげられています。

またこの寺院の近くには浮遊尼がおり、白装束に身を包んだ尼さんが、円形の水深2.5メートルぐらいの池の水面に浮きながらお祈りをしている姿を見ることができます。

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カオプーン洞窟

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カオプーン洞窟はワット・カオプーン(Wat Tham Khao Pun)の敷地内にある鍾乳洞です。
戦時中には日本軍が倉庫やキャンプ地として使用していたらしいそうです。

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ナコンラチャシーマ / ワット・サラロイ(Wat Sala Loi)

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ナコン・ラチャシマの中心にあるタオ・スラナリ公園からトゥクトゥクで約5分。
ワット・サラロイラマ3世治下の1826年、ピエンチャン国軍によって町を占領された際、
大活躍したタオ・スラナリことクン・ヤン・モー女史が設立した寺院
です。

境内はとても広いのですが、建築物はおもったより小さく質素なつくりでした。
しかし、コラートを代表する寺院だけあって本殿は平日の昼間にも関わらず多くの参拝者がいました。

タオ・スラナリの墓や、タオ・スラナリの旦那様プラヤー候の像、菩提樹の木など見どころはたくさんありますが、
一番の見どころは1967年に建てられた礼拝堂。この礼拝堂はヨーロッパ人建築家が設計したもので、
タイの伝統的な寺院建築様式を取り入れながら、西洋風に仕上げたこの建物は数々の賞を受賞したそうです。

境内は踊りの練習をするかたや、日向ぼっこをするご老人などがいて、
地元のかたの憩いの場所になっているんだなとおもいました。

■営業時間:24時間
■休業日:なし
■料金:無料

チェンマイ / ワット・プラタート・ドイステープ(Wat Phra That Doi Suthep)

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チェンマイ市内からは車で約20ほどのところにット・プラタート・ドイステープはあります。
この寺院はチェンマイではとても重要な寺院と言われています。

1383年クーナー王が建てた寺院は、標高1676メートルのステープ山の山頂にあります。
入口にはナーガと呼ばれる龍蛇が階段の両端におり348段もある階段の頂上までこの装飾が施されています。

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ワット・カラン(Wat Rakhang)

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ワット・アルン船着場から徒歩で5分程のところにあります。
チャオプラヤー川近くにあり対岸は、ワット・プラケオ(Wat Phra Keo)があります。

ワット・カランの寺院の特徴は、毎日6:00と18:00に僧侶の手で梵鐘が鳴らされます。
ありとあらゆるところから鳴り響き、鐘の音はとても迫力のあるものでした。

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ワット・アルン(Wat Arun)

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ワット・アルンは、チャオプラヤー川を挟んでワット・ポーの対岸にあり、日本の有名な小説家である三島由紀夫の作品「暁の寺」のモデルとなった寺院なんです。

寺院が建てられたのはアユタヤ時代、仏塔はラマ3世の時代に建設され、ワット・マコークノーク、ワット・マコークナイなどと名前を変えながらも寺院として利用されてきました。

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ワット・プラケオ(Wat Phra Keo)

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1784年に建設されたワット・プラケオは、王宮内にあり王室守護寺院としての役目を持っている由緒正しい寺院

参拝来た方がお参りをしている姿が多く見え、タイの人々がこの寺院に対して篤い信仰を寄せているのだなと感じました。

ワット・プラケオの特徴といえば、キンキラキンの建物。太陽に反射すると眩しさを覚えるほどその建物はキラキラと金色に輝いて美しかったです。

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ワット・スタット(Wat Suthat)

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ワット・スタットは王宮の近くにある寺院の1つで、大きなブランコ「サオ・チン・チャー」のすぐそばにあります。
ラマ1世が1800年初期によって建立された、バンコクで最も大きな寺院です

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ワット・サケート(Wat Saket)

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ワット・サケートはラマ3世が築いた、「プー・カオ・トン(金の山)」があることから、「黄金の山寺院」とも呼ばれています。

このプー・カオ・トンは、ラマ3世がアユタヤのワット・プーカオトーンを模して作らせ、完成はラマ5世の時代だと伝わっています。
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