ワット・ナー・プラメーン
ワット・ナー・プラメーンはビルマ軍による戦災から運よくのがれて、本尊や寺院がとてもきれいな状態で残っている、とても貴重な寺院です。
この寺院は13世紀に建てられましたが、15世紀にラマ3世によって再建されいるそうです。
本堂の内部には金色に輝く3体の仏像があり、一番大きいのが本尊です。
ここには多くの参拝者が祈りを捧げており、参拝者は絶えることがありません。
本堂の横には、石仏が安置されています。
ここにもたくさんの参拝者が足を運び、石仏の周りは、たくさんのお供えの花が飾られています。
堂内の壁には壁画が描かれています。残念ながら損傷が激しく詳細なことは分かりませんでしたが、当時の暮らしぶりを伺えるような絵が描かれていました。
■アクセス:アユタヤ駅からトゥクトゥクで13分
■開館時間:8:00~17:00(土曜日、日曜日は8:00~18:00)
■休日:なし
■料金:B30
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