ワット・ラーチャボピット
1870年にラマ5世によって建てられたという寺院です。
内務省のとなりに位置しておりメインは中央に建つ高さ45メートルの黄金の仏塔。
タイの寺院らしくとても派手な装飾で見事に金きらきんです。
メインの黄金の塔を取り囲むように円形の回廊が巡っています。
この建築方法は他のタイの寺院では見られない独特の建築スタイルだそうです。
本堂は「ワン・プラ」と呼ばれる仏日以外は閉まっているため見学ができませんが、
中は西洋の文化と融合したような、シャンデリアやなどがあり王宮のような造りになっているんだそうです。
正面扉には中国の磁器タイルで飾られていて、半神半人像が彫られている。
その他の壁にも3つの頭を持つ象や、9段の傘を持つライオンと象を描いたチュラロンコーン王の紋章などが見られます。
境内は比較的静かです。寺院なので、極端に露出した格好で行くと入れない可能性があります。
ワット・ラーチャボピット基本情報
■アクセス:ランポーン駅から車で約20分
■電話番号:0-2222-3930/0-2221-0904
■開園時間:8:00~18:00
■休業日:なし
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